予約要らずスポット【東京】BBQスポット紹介

荒川岩淵関緑地公園[北区]バーベキュー最新情報

荒川岩淵関緑地は、荒川の河川敷に広がるBBQ場です。赤羽緑地とも言われています。直ぐ近くには、大正15年完成の赤門(旧岩淵水門)、昭和57年に造られた青門(岩淵水門)があります。芝生の緑あふれる開放的なスポットとして人気です。2017年4月にリニューアルしてエリアも広くなりました。それに伴い、1部予約制となりました。利用料は1人1日500円(中学生未満を除く)ですが、ゴミ捨て場などもありとても使いやすく、手ぶらバーベキューには便利になっています。(当ショップにて器材レンタルご希望の場合は、荒川河川敷の水門のあるところのBBQ場などとお伝え下さい)

荒川岩淵関BBQ場
BBQ場には野外炉もあります

BBQスポット早わかりレポート

このスポットのココがGOOD♪
備え付けに石かまどもあります。
BBQ場トイレ
荒川河川敷は開放感いっぱいです。

荒川河川敷の風をたっぷり受けながら、BBQを満喫出来ます。
目の前に流れる荒川の爽やかな水の流れは、BBQに癒しも与えてくれること間違いなし。
河川敷でのバーベキューというと、二子新地や妙典も有名ですが、ゆったりした開放感という点ではこの荒川岩淵が一番ではないでしょうか。
収容人数は、最大1,000名。
石で造られたかまどが設置された「かまどエリア」は予約制。ご利用の1か月前から予約可能です。
その他の「BBQエリア」は、予約不要。9:00に開場されてから先着順での場所取りとなります。

トイレも男女別に4つあり、身障者用も1つ設置されています。
ゴミ捨て場と炭捨て場があり、ゴミを持ち帰る必要がないのも、魅力の一つです。
現地でのバーベキュー器材のレンタルサービスもありますが、包丁、まな板、飲食容器、ゴミ袋などはありません。
ご注意下さい。

春にはBBQ場の上、荒川の土手の桜が満開になり、多くのお花見BBQが開催されています。

こんなところは要注意!

駐車場は荒川知水資料館の前あたりになり、BBQ場へは一旦、土手を上ってまた下るようなイメージになります。台車のご用意をお奨めします。お車で行かれる場合は、道に迷いやすいので、荒川知水資料館を目指していかれるとわかりやすいです。
駐車可能台数は普通車35台、身障者用3台。土日祝日のみオープンし、平日は閉まっています。バーベキュー場の専用駐車場ではないので、かなり混みあう日が多いです。この駐車場が満車の場合は、堤防手前の道を入ったところにあるコインパーキングのリパーク 志茂五丁目第3がありますが、バーベキュー場まではかなり距離があります。

季節ごとのBBQ混雑状況

2017年4月より、エリアが拡大されました。かまどエリアは予約が必要です。
土日祝日の予約は取りづらいですが、その他のエリアは予約不要、先着順です。

BBQスポット基本情報

BBQ利用 > 9:00-17:00|12月29日から1月3日休業

入場料500円(中学生以上)|一部予約必要
お問い合せ先>電話:03-6331-4374(荒川岩淵関緑地バーベキュー場)
※公式サイト>荒川岩淵関緑地バーベキュー場

  • 公共交通機関>東京メトロ南北線 「赤羽岩淵」駅下車、徒歩10分
  •              京浜東北線 「赤羽」駅から徒歩20分 

  • 駐車場>38台 1回 500円
  • 住所>東京都北区岩淵町23-45
荒川知水資料館前の駐車場
  • 無人での場所取り行為を禁止します。シートやロープなどで場所取りをしている場合は、発見しだい撤去されますので、ご注意下さい。
  • 入場時、「場内の利用説明」を聞いてからリストバンドの着用が必要です。
  • 直火は禁止です。脚付きコンロをご利用下さい。
  • BBQ場周辺の荒川は、急に深くなり、流れも速いので、絶対に川に入らないでください。
  • 大音量や大規模な場所取りなど、他のお客様に迷惑となる行為はおやめください。

トイレBBQ場内にあり(男女別)|水道|かまど|

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施設内MAP

園内案内図

買出しスポット&周辺施設情報

セブンイレブン岩淵店

■セブンイレブン岩淵店
住所|東京都北区岩淵町39-36

BBQ場から徒歩約10分。たばこ、お酒も販売してます。

荒川岩淵関緑地バーベキュー場マメ知識

都内にいながら、解放感と水辺の自然を感じられるバーベキュー場です。

流行りのインスタ映えということで、水門の前で写真を撮る人もかなり増えています。
荒川と隅田川を仕切る水門は2つ、その色から赤水門と呼ばれる旧岩渕水門と青水門と呼ばれる岩渕水門です。
青空をバックに浮き上がる赤水門は、そのコントラストが素晴らしいです。

荒川の名前の由来は「荒ぶる川」からきているそうです。旧岩淵水門は氾濫を繰り返した荒川の要として、大正5年から8年間の歳月をかけて建設され、大正13年10月に完成しました。以来、荒川下流域にすむ人々の暮らしを洪水から守ってきました。
昭和30年代の改修工事で赤い色に塗りかえられたことから「赤水門」という愛称で地元の人々に親しまれているこの水門は現在は、水門としての役目を終え、下流にある青い岩淵水門が役割を果たしています。 旧岩淵水門は歴史的建造物として東京都より選定されています。
旧岩淵水門のすぐ横に架かる橋から、水門を間近で見ることができます。
そして、この橋を渡りきったところにあるのが、川に囲まれた中之島(水門公園)。 小さなスペースですが、ここから眺める荒川上流の景色は川縁から見るものとはまた違った趣があります。

川の風と歴史を感じながら、バーベキューの後に散策してみるのも、おもしろいでしょう。

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